SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の最年長として、グループを引っ張る横山裕さん。
色白で端正なルックスから「お坊ちゃん」のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は芸能界きっての苦労人として知られているんですよね。
特にネットで「横山裕 学歴」と検索すると、驚きの過去や感動のエピソードがたくさん出てきます。
「横山裕さんはどこの学校に通っていたの?」
「高校に行かなかった理由が切なすぎる…」
「大人になってから試験を受けたって本当?」
今回は、そんな横山裕さんの出身校から、建設現場で働いた過酷な10代、そして33歳での「高卒認定試験」合格まで、その歩みを詳しくまとめてみました!
これを読めば、もっと横山さんのことが好きになるはずですよ。
横山裕の出身小学校・中学校はどこ?
まずは、横山さんの地元・大阪での学生時代を振り返ってみましょう。
出身小学校:大阪市立此花小学校(現:伝法小学校)
横山さんの出身小学校は、大阪市此花区にある大阪市立此花小学校(現在は統合されて伝法小学校)だと言われています。
小学生の頃は、今のスマートな印象とは少し違って、スポーツが大好きな活発な少年だったそうですよ。
出身中学校:大阪市立此花中学校
続いて、中学校は大阪市立此花中学校を卒業されています。
実は、横山さんがジャニーズ事務所に入所したのは中学3年生の時。
お母さんが履歴書を送ったことがきっかけだったというのは有名なエピソードですよね。
「中学の卒業式の日に、そのままジャニーズの仕事に行った」(引用元:日本テレビ系『おしゃれイズム』放送回より)
というエピソードからも、当時からすでに多忙な日々が始まっていたことがわかります。
横山裕の高校時代は?「中卒」を選んだ衝撃の理由
さて、気になる高校進学についてですが、結論から言うと、横山裕さんは中学校を卒業後、高校へは進学していません。
つまり、長い間、最終学歴は「中学卒業」だったんです。
今の時代、芸能界でも高学歴な方が多い中で、あえて高校に行かない選択をしたのはなぜなのでしょうか?
建設現場で働いていた苦労人エピソード
横山さんが高校進学を選ばなかった理由、それは「家計を助けるため」でした。
複雑な家庭環境に育った横山さんは、中学卒業後すぐに建設会社に就職。なんと「現場仕事」をしながら芸能活動を続けていたんです。
「朝は工事現場で働き、夜は舞台に立つという生活を続けていた。周りのJr.は学校の話をしている中、自分は仕事の話をしていた」(引用元:週刊女性PRIME 過去記事より)
ジャニーズJr.として活動しながら、ガテン系の仕事で汗を流していたなんて、今のキラキラした姿からは想像もつきませんよね。
家族のために必死に働いていたというエピソードは、ファンの間でも語り継がれる感動秘話なんです。
33歳で「高卒認定試験」に合格!そのきっかけは?
ずっと「中卒」として活動してきた横山さんですが、2015年に大きな転機が訪れます。
バラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』の企画で、「高卒認定試験(旧大検)」に挑戦することになったんです!
多忙なスケジュールの中での猛勉強
当時、レギュラー番組を多数抱え、アイドルとしての活動も超多忙だった横山さん。そんな中で、わずか2ヶ月という短期間の勉強で試験に挑みました。
中学生レベルの基礎からやり直すという過酷な挑戦でしたが、結果は…なんと、見事一発合格!!
8科目すべてをクリアし、晴れて高卒同等の学力を証明したんです。
「勉強なんて全くしてこなかった自分が、大の大人が本気で勉強した。応援してくれる人のために頑張りたかった」(引用元:テレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』番組内コメントより)
合格を知った時の横山さんの涙には、視聴者からも「勇気をもらった!」「本当にかっこいい」と絶賛の嵐でした。
この挑戦で、本当の意味で「最終学歴:高卒認定」となったわけですね。
まとめ:横山裕の学歴は「努力」の証
横山裕さんの学歴についてまとめると、以下のようになります。
- 小学校: 大阪市立此花小学校
- 中学校: 大阪市立此花中学校
- 高校: 進学せず(家族を養うため建設業へ)
- 現在: 33歳で「高卒認定試験」に合格!
学歴だけを見れば苦労の多い道のりでしたが、その裏には家族を想う優しさと、大人になってからも挑戦し続ける圧倒的な努力がありました。
最近ではクイズ番組や朝ドラ、舞台など、知識や表現力が問われる場所でも大活躍されていますよね。
苦労を乗り越えて今の地位を築いた横山裕さん。
これからも、その真っ直ぐで努力家な姿を全力で応援していきましょう!
横山裕さんの歴代彼女や結婚観については、こちらの記事で詳しくまとめています。
