皆さん、息してますか!?
ついに発表された「嵐 25周年全国ツアー」。
2026年3月13日の開幕に向けて、早くもネット上では「チケット取れる気がしない…」という悲鳴が上がっていますよね。
回のツアー、活動休止を経ての5人集結、しかも「解散ライブになるのでは?」という噂まで重なり、チケットは「プラチナ中のプラチナ」になること確定です。
そこで、独自の計算で「都市別の当選倍率」を算出してみました!
そもそも全体の当選倍率は?
まず、前提となる数字を整理しましょう。
- 嵐のファンクラブ会員数: 約308万人(※活動休止中も維持・増加)
- 総動員数(予想): 約80万人〜100万人(主要ドーム+国立競技場の場合)
もし会員の8割が「1人2枚」で申し込んだとすると、総申し込み数は約492万件。
単純計算でも全体の倍率は「約5〜6倍」になりますが、これはあくまで平均。都市別に見ると、もっと恐ろしい数字が見えてきます…。
【都市別】チケット当選倍率ガチ予想!
主要都市ごとの「当たりやすさ・当たりにくさ」を分析してみました。
東京・国立競技場(ファイナル予想)
- 予想倍率:20倍〜30倍以上
もし3月31日の最終公演がここなら、日本中のファンが一点集中します。「一生に一度でいいから見たい」という人が殺到するため、もはや天文学的な数字に。徳を積むしかありません…。
東京ドーム
- 予想倍率:10倍〜15倍
キャパは大きいですが、人口密集地なので申し込み数は最大。平日の公演であっても、10倍を切ることはまずないでしょう。
京セラドーム大阪
- 予想倍率:12倍〜18倍
関西圏だけでなく、西日本全域からファンが集まります。大阪は昔から「熱量が凄まじい」ことで有名なので、激戦必至です!
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)
- 予想倍率:8倍〜12倍
東京・大阪に比べれば若干緩やか…と思いきや、名古屋は遠征組にとってもアクセスが良いため、意外と倍率が跳ね上がるのが特徴です。
福岡PayPayドーム
- 予想倍率:6倍〜9倍
九州全域からのファンが中心。ドームツアーの中では比較的狙い目と言われることもありますが、今回は「最後」の噂があるため、一桁台でもラッキーだと思ってください。
札幌ドーム
- 予想倍率:4倍〜7倍
今回の「最有力・狙い目会場」はズバリ札幌です!
「札幌ドームは遠征費がかさむため、他都市に比べると申し込みが分散しやすい傾向にある」(引用元:ライブ遠征マニアサイト)とはいえ、嵐に関しては「どこへでも行く!」という猛者が多すぎるので、油断は禁物です。
狙い目の日程はある?
倍率を少しでも下げるための「狙い目」を予想しました。
- ツアー初日(3月13日)を避ける(初日は絶対に見たいファンが集中するため)
- 平日の札幌・福岡公演を第一希望にする
- 2枚1組よりも、1枚(単番)で申し込む
今回は「2026年5月31日」という最終日に向けてどんどん倍率が上がっていくことが予想されます。早めの参戦を検討するのが賢い選択かもしれませんね。
まとめ:全ステは不可能!?まずは1枚を死守!
嵐25周年ツアーの当選倍率、いかがでしたか?
正直、計算していて震えるほどの数字になってしまいました。
「株式会社嵐」の設立、そしてこの春の全国ツアー。彼らがファンのために用意してくれた最高のプレゼントを、一人でも多くの人が受け取れることを願って止みません。
当ブログでは、「落選した時の復活当選のコツ」や「制作開放席の情報」も随時アップしていきますので、ブックマークして待っていてくださいね!
嵐の最新情報については、こちらの記事にまとめています。
