今回スポットを当てるのは、Snow Man(スノーマン)のピンク髪がトレードマーク、“さっくん”こと佐久間大介さんです!
いつも明るく元気いっぱいで、アニメへの愛が深すぎる「ガチオタ」としても有名な佐久間さん。
バラエティ番組での天真爛漫な姿を見ていると、「学生時代はどんな感じだったの?」「勉強は得意だったのかな?」なんて気になっちゃいますよね。
実は、佐久間さんは仕事と学業を完璧に両立させ、大学までしっかり卒業しているインテリな一面もお持ちなんです。
今回は、佐久間大介さんの小学校から大学までの学歴と、その過程で培われた驚きのエピソードをたっぷりお届けします!
佐久間大介の最終学歴は「城西国際大学」!メディア学部で何を学んだ?
まず結論からお伝えしましょう!佐久間大介さんの最終学歴は、「城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科」です!
2011年4月に入学し、2015年3月に無事卒業されています。
実は、Snow Manはメンバーの大学進学率が非常に高いグループ。
阿部亮平さんが上智大学大学院を卒業しているのは有名ですが、佐久間さんもまた、多忙なジャニーズ Jr.時代にしっかりと大学に通っていた一人なんです。
阿部亮平さんの学歴については、こちらの記事でまとめています。
なぜ「メディア学部」を選んだの?
佐久間さんがメディア学部を選んだ理由、それは現在の活動に直結しています。
「将来、芸能界で生きていくために、表現することや映像の裏側について学びたかった」(引用元:雑誌「ポポロ」インタビューより)
大学では、映像制作や舞台演出、さらには広告の仕組みなど、エンターテインメントを「支える側」の視点も学んだそうです。
今のさっくんの、カメラを意識した完璧なパフォーマンスや、バラエティでの自己プロデュース能力の高さは、大学での学びが活かされているのかもしれませんね!
大学時代のダンスエピソード
城西国際大学にはダンスを専門的に学べるコースもあり、佐久間さんも講義の一環として本格的なダンスレッスンを受けていたのだとか。
「大学の授業でダンスの基礎を改めて学び直したことが、今の自分の土台になっている」(引用元:文化放送「Snow Manの素のまんま」より)
ジャニーズですでにプロとして活動しながら、さらに大学で基礎を学び直すストイックさ。
これこそが、佐久間さんの圧倒的なダンススキルの秘密なんです!
高校は芸能界の登竜門「日出高校」!同級生が豪華すぎ!
続いて、高校時代を振り返ってみましょう。
佐久間大介さんは、多くの芸能人を輩出していることで有名な「日出高校(現:目黒日本大学高等学校)」の芸能コース出身です!
2008年4月に入学し、2011年3月に卒業されています。
日出高校の芸能コースといえば、仕事と勉強を両立させるためのカリキュラムが整っていますが、佐久間さんの学年(1992年度生まれ)は、実は「奇跡の世代」と呼ばれるほど豪華なメンバーが揃っていたんです。
豪華すぎる同級生リスト
ネット上の情報や本人の発言をまとめると、以下のような方々と同級生だったと言われています。
- 指原莉乃さん(元AKB48)
- 剛力彩芽さん(女優)
- 足立梨花さん(タレント)
- 真野恵里菜さん(女優)
まさに、今のエンタメ界を支えるスターたちが同じ教室にいたなんて、凄すぎますよね!
「高校時代、指原(莉乃)と同じクラスだった」(引用元:フジテレビ「アウト×デラックス」出演時のトークより)
佐久間さんは、女子パワーに圧倒されがちなクラスの中でも、当時からムードメーカー的な存在だったそうです。
中学校・小学校は地元・江戸川区!「ゆり組」との繋がり
佐久間大介さんは東京都江戸川区出身。
中学校は地元の「江戸川区立葛西第三中学校」、小学校は「江戸川区立第六葛西小学校」に通っていたというのが通説です。
江戸川区といえば、Snow Manの宮舘涼太さん、渡辺翔太さんも同郷。
いわゆる「江戸川組」の一員ですね。
宮館涼太さんの家族については、こちらの記事でまとめています。
渡辺翔太さんの学歴については、こちらの記事でまとめています。
中学時代にジャニーズ入所!
佐久間さんがジャニーズ事務所に入所したのは、中学2年生だった2005年9月25日。
お母様が履歴書を送ったことがきっかけでした。
入所当時の佐久間さんは、今のような「元気キャラ」ではなく、実はちょっと人見知りで大人しい少年だったというから驚きです。
「中学の頃は、放課後にすぐ家に帰ってアニメを見たいタイプだった。でもジャニーズに入って、ダンスを通じて自分を表現する楽しさを知った」(引用元:雑誌「Myojo」10000字ロングインタビューより)
今の明るいさっくんは、ジャニーズという場所で見つけた「新しい自分」だったんですね。
アニメオタクの知識は「独学」という名の高等教育?
佐久間さんの学歴を語る上で欠かせないのが、アニメに対する深い造詣です。
これは学校で習ったものではありませんが、ある意味「専門大学レベル」の知識量ですよね。
佐久間さんは、ただアニメを見るだけでなく、制作スタッフや声優さんの演技についても徹底的にリサーチするスタイル。
2021年には映画『白蛇:縁起』で吹替版の主演(日本語吹替)を務め、2022年からは冠ラジオ番組『佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』をスタートさせるなど、趣味を完全に仕事へと昇華させました。
「好きなことを突き詰めるのも、一つの勉強。アニメから学んだ言葉や感情は数え切れない」(引用元:文化放送「佐久間大介の待って、無理、しんどい、、」放送回より)
これは、大学での「メディア学」と、自身の「アニメ愛」が見事に融合した結果と言えるでしょう。
阿部亮平(阿部ちゃん)との「勉強」にまつわる絆
Snow Manのインテリ担当といえば阿部亮平さんですが、実は佐久間さんと阿部さんは「共通点」が多いコンビでもあります。
阿部さんが受験のために活動を休止した際、佐久間さんは阿部さんを一番近くで支えていた一人だと言われています。
自身も大学進学を選んだ背景には、阿部さんの学問に対する姿勢へのリスペクトがあったのかもしれません。
「阿部ちゃんが勉強を頑張っている姿を見て、自分も表現者として何か武器を持ちたいと思った」(引用元:雑誌「duet」インタビューより)
切磋琢磨し合える仲間がいたからこそ、多忙な芸能活動の中でも、城西国際大学をしっかり卒業できたのでしょう。
まとめ:佐久間大介の学歴は「表現者」としての土台だった!
いかがでしたでしょうか?佐久間大介さんの学歴を深掘りしてみると、ただ「卒業した」というだけでなく、そのすべてが今のパフォーマンスに繋がっていることが分かりました。
- 城西国際大学:メディアの裏側を学び、今の自己プロデュース力に。
- 日出高校:豪華な同級生と刺激し合い、プロ意識を磨いた。
- 江戸川区の小中学校:ジャニーズという運命の道に出会った場所。
- アニメ:独学で極めた、唯一無二の専門知識。
「おバカキャラ」を演じることもありますが、実はしっかりと未来を見据えて学問に励んできた佐久間さん。
その努力の積み重ねがあるからこそ、今の輝きがあるんですね!
これからも、高学歴(?)ならぬ「高熱量」なパフォーマンスで私たちを驚かせてくれるさっくんを、全力で応援していきましょう!
Snow Manのメンバープロフィールについては、こちらの記事でまとめています。
Snow Manメンバーの人気順については、こちらの記事でまとめています。




