いまや国民的グループとなったSnow Man(スノーマン)。
彼らのコンサート会場に行くと、9色の鮮やかなペンライトの光が揺れていて、本当に綺麗ですよね。
「あのメンバーは何色だっけ?」「この色にはどんな意味があるの?」と気になっている新規ファンの方も多いはず。
実は、Snow Manのメンカラには、本人たちのこだわりやグループの歴史がギュッと詰まっているんです。
今回は、9人のメンバーカラーを一覧にまとめ、その由来や決め方にまつわるエモすぎるエピソードをたっぷりご紹介します!
Snow Manメンバーカラー一覧【2026年最新版】
まずは、9人の最新メンカラをパッと確認しましょう!
- 岩本 照: 🟡 イエロー(黄色)
- 深澤 辰哉: 🟣 パープル(紫色)
- ラウール: ⚪ ホワイト(白色)
- 渡辺 翔太: 🔵 ブルー(青色)
- 向井 康二: 🟠 オレンジ(橙色)
- 阿部 亮平: 🟢 グリーン(緑色)
- 目黒 蓮: ⚫ ブラック(黒色)
- 宮舘 涼太: 🔴 レッド(赤色)
- 佐久間 大介: 💗 ピンク(桃色)
この9色が揃うことで、Snow Manという最強の虹(あるいは雪の結晶!)が完成するわけですね!
Snow Manメンバー別!カラーの由来とエモいエピソード
それでは、一人ひとりの色がどのように決まったのか、詳しく見ていきましょう!
🟡 岩本 照(イエロー)
リーダーの岩本さんは黄色!
これは本人が「黄色が好きだから」というシンプルな理由もありますが、グループを明るく照らす太陽のような存在にぴったりですよね。
チョコやタピオカが大好きな可愛い一面(黄色いイメージ!)とのギャップも最高です。
🟣 深澤 辰哉(パープル)
最年長の深澤さんは紫色。
かつては別の色だった時期もあるようですが、ミステリアスでセクシー、かつグループを優しく包み込む「お母さん」的な立ち位置に紫が定着しました。
本人も「紫はファンのみんなが選んでくれた色」と大切にしているそうです。
⚪ ラウール(ホワイト)
2019年に加入したラウールさんは白。
これには「何色にも染まっていない」「Snow Manに新しい風を吹かせる」という意味が込められています。
「ラウールが白になったのは、彼がまだ若く、これからどんな色にもなれる無限の可能性を持っていたから」(引用元:雑誌「Myojo」加入当時のインタビューより)
今やパリコレのランウェイを歩く彼は、まさに「白」という気高い色が世界一似合う男になりました。
🔵 渡辺 翔太(ブルー)
「美容男子」として知られる渡辺さんは青色。
これは、彼の持つクールな雰囲気と、透き通るような歌声にぴったりですよね。
実は、幼馴染の宮舘さんとの「赤と青」のコントラストもファンの間では伝説となっています。
🟠 向井 康二(オレンジ)
関西ジュニアから加入した向井さんはオレンジ色。
これは、彼が関西で活動していた頃から大切にしていた色です。「みんなを笑顔にする太陽のような存在でありたい」という彼の願いが込められています。
オレンジは、Snow Manに温かさと笑いをもたらす彼の象徴ですね!
🟢 阿部 亮平(グリーン)
気象予報士の資格を持つ阿部さんは緑色。
癒やし系で知的な彼のイメージにぴったりです。
「自分たちのグループ名『Snow Man』にちなんで、自然界にある緑(山や森)をイメージさせる色を選んだ」(引用元:文化放送「Snow Manの素のまんま」より本人の発言)
⚫ 目黒 蓮(ブラック)
ラウールさんと共に加入した目黒さんは黒色。
アイドルで「黒」がメンカラなのは珍しいですが、彼の持つクールでストイックな魅力、そして「何者にも流されない強さ」を表現しています。
ラウールの白と対になる「モノトーンコンビ」としても最強です。
🔴 宮舘 涼太(レッド)
「ロイヤル」こと舘様は赤色!これ以外の色は考えられませんよね。
情熱的で、それでいて気品溢れる立ち振る舞い。赤い薔薇を背負って登場する姿は、まさにSnow Manの貴族です!
💗 佐久間 大介(ピンク)
アニメオタクを公言する佐久間さんはピンク色。
最初は驚いたファンもいたようですが、彼の爆発的なエネルギーと、誰からも愛される「切り込み隊長」っぷりには、派手でハッピーなピンクが最適解でした!
Snow Manのメンカラはどうやって決まったの?
Snow Manのメンカラの決め方は、時期によって異なります。
- 初期メンバー6人: 話し合いや、それぞれの希望をベースに決定。「この色がいい!」という直感と、ファンの声を反映させて今の形になりました。
- 追加メンバー3人: 2019年にラウール、目黒、向井の3人が加入した際は、既存の6色と重ならないよう、そして新しいSnow Manのイメージを彩るように慎重に選ばれました。
特に目黒さんの「黒」やラウールさんの「白」は、これまでのジャニーズ(現STARTO)にはあまりなかった色使いで、当時のファンを驚かせたものです。
「ゆり組」の赤と青、そして「モノトーン」の絆
メンカラを語る上でファンが絶対に外せないのが、「シンメ(対になる関係)」の色です。
伝説の「ゆり組」(赤×青)
幼稚園のゆり組時代からの幼馴染である宮舘さん(赤)と渡辺さん(青)。
この二人が「赤」と「青」という対極の色を背負っているのは、もはや運命としか言いようがありません。
「二人が並ぶと、何も言わなくてもバランスが取れる。赤と青は僕たちの絆の証」(引用元:コンサートMCでのエピソードより)
モノトーンコンビ(白×黒)
最年少ラウールさん(白)と目黒さん(黒)。
この二人が並ぶと、まるで高級ブランドの広告のような洗練された雰囲気が漂います。
色が対照的だからこそ、お互いの個性が引き立ち、2026年現在の「スノの看板」としての強さを生んでいます。
まとめ:9色の個性が混ざり合ってSnow Manになる!
今回は、Snow Manのメンバーカラー一覧と、その由来についてご紹介しました。
- 9人それぞれの色が、個性を完璧に表現している!
- 「白と黒」や「赤と青」など、メンバー同士の絆を色でも感じられる。
- 由来や決め方には、本人たちの強い思いとファンへの感謝が詰まっている。
ペンライトを自分の推しの色に変える時、その色の裏側にあるエピソードを思い出すと、もっと応援が楽しくなりますよね!
2026年、さらに輝きを増す9人のパフォーマンスを、皆さんの「推し色」で全力で応援していきましょう!






